
お知らせ


掬水月在手 弄花香満衣 [2026年09月28日]
(水を掬(きく)すれば月、手に在り 花を弄すれば香(か)、衣(え)に満つ)唐の詩人、于良史(うりょうし)の詩「春山夜月」の中の1句です。
春の月は風情があるが、秋の月が一番 良い。
手で水を掬(すく)えば、そこに月が映り、花を手折れば着物に香が移る。
遠くの月を掌の中に受け取ることもできるし、形のない香りを持ち帰ることもできます。
彼岸を過ぎ、季節はすっかり秋。木々の色も、雲の形も変わり、風は涼しいから やがて冷たく感じてまいります。
大半の人は、空の月を眺めることさえ、余裕が無いようですが 月が輝き、花が香り、木々が紅葉し、穏やかな風の流れを、心の中に持っているのも楽しいものです。
交通・アクセス
公共交通機関でお越しの方へ
- 常磐線 水戸駅下車 水戸駅北口ターミナルよりバス利用 約25分
- 茨城交通「大串公園(路線No.52)」行き。大串公園バス停下車向い
- 詳細は茨城交通のWebサイトをご確認下さい。
- 常磐線 水戸駅にて臨海大洗鹿島線乗換
- 常澄駅(水戸駅より2駅10分)下車 徒歩25分(2km)
お車でお越しの方へ
- 常磐自動車道・水戸JCより東水戸道路に入り、水戸大洗IC出口より約3分
- カーナビを利用すると山門階段下の正面駐車場に案内されますが、階段が急ですので、大串貝塚ふれあい公園前の門を奥に進み、客殿前駐車場をご利用ください。







